《サムイ島の行き方》スラートターニーからフェリーでサムイ島へ
サムイ島には直行便がありますが一社のみの運行ですので多くはスラートターニー空港やタイ国鉄を利用するようです。空港や駅からはフェリーポートまでフェリー会社手配のバスで移動します
サムイ島フェリーの運行会社は2社ありそれぞれ出発、到着のフェリーポートが異なります
サムイ島の直行便は?
日本からサムイ島への直行便は有りませんが、バンコクエアウェイズがスワンナブーム国際空港からサムイ島への直行便を運行しています
でも運行会社がバンコクエアウェイズ 1社で料金がやや高めということもあり、スラートターニー空港からフェリーポートまでバスで移動し、そこからフェリーでサムイ島に行く方が多いようです
でもkazuは上海からスワンナプーム国際空港到着がお昼過ぎですが遅延と乗り継ぎ時間を考えると16:00〜17:00頃のスラートターニー行となりサムイ島に着くのは午後10時頃になってしまいます
またフェリーの最終運行時間やサムイ島からホテル移動をどうする?ということも考え、タイ鉄道を利用することにしました
スラーターニー国際空港はツアー会社も多くあるようですので便利ですね
スラーター二ー 国際空港
サムイ島への所要時間は?
バンコクからサムイ島までの所要時間は利用する交通機関で大きく変わります
kazuが渡航前に調べた情報ですが参考としてメモしておきます
サムイ島までの交通機関別所要時間
| バンコク | スラートターニー | フェリーポート | サムイ島 |
|---|---|---|---|
| 直行便 | ⇒ | ⇒ | 1時間15分 |
| 航空機+フェリー | 1時間15分 | 1時間30分 | 4時間15分 |
| 列車+フェリー | 9時間30分 | 1時間15分 | 12時間15分 |
これには待合時間が含まれていません。
直行便でも空港での待機時間等含めれば4時間は必要ですね
列車は時間がかかりますが寝台なら寝ていて目的地につくのがいいですね。
kazuはサムイ島 ⇒ フェリーでスラートターニー ⇒ 列車でバンコク ⇒ 列車でノンカーイ ⇒ 翌朝列車でラオス・ビエンチャン ⇒ 高速鉄道でルアンパバーン と国境を超えた大移動をしましたよ
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サムイ島 フェリー
スラーターニー ⇔ サムイ島フェリーは主としてRaja Ferry (ラジャフェリー)とSeatran Ferry (シートランフェリー)がありどちらもカーフェリーを運行しています
フェリーポートはスラーターニー、サムイ島それぞれ異なりホテルをラマイビーチにするか、ボブットビーチにするかでフェリーを選択するのも一つの方法ですが…
サムイ島:ラジャフェリーポート
サムイ島 : シートランフェリーポート
サムイ島でバスを選択するとラジャフェリーポート ⇒ シートランフェリーポート ⇒ ボブットビーチと回るのでラマイビーチは最後になるようです
サムイ島のベストシーズン
やはり旅行では雨の日より晴天のほうがいいですよね
では、サムイ島のベストシーズンは…
サムイ島のベストシーズンは乾季にあたる2月〜9月頃で、特に2月〜6月は雨が少なく晴天が続き、海の透明度が高く波も穏やかなため、マリンスポーツやビーチ活動に最適です
一般的にはこのように言われているようです
特に2月〜4月は雨が少なく海の透明度が高いそうですが…
2025年のサムイ島はどうだったでしょうか?
2月23日 :サムイ島 豪雨
2月24日 :サムイ島 豪雨
2月25日 :サムイ島 曇り時々雨
2月26日 :サムイ島 曇り時々雨
2月27日 :サムイ島 晴れ
2月28日 :サムイ島 晴れ
3月01日 :サムイ島 晴れ
3月02日 :サムイ島 晴れ

後述しますが2月23,24日の両日は”バケツを引っくり返したような”酷い豪雨でした
この日が特異な日だったか判りませんがこのような日もあるようです
タイ鉄道 スラートターニー駅
鉄道を利用してサムイ島に行くにはKrung Thep Aphiwat中央駅から乗車しスラーターニー駅で降ります
スラートターニー駅
クルン テップ アピワット中央駅発スラートターニー行時刻表
| 列車タイプ | SP DRC | RAP | SP EXP | SP EXP | RAP |
|---|---|---|---|---|---|
| 列車番号 | 43 | 171 | 37/45 | 31 | 169 |
| アピワット中央発 | 7:30 | 15:10 | 16:10 | 16:50 | 17:50 |
| スラートターニー着 | 16:20 | 1:08 | 1:49 | 2:20 | 3:47 |
| 列車タイプ | EXP | EXP | RAP | SP DRC | SP DRC |
|---|---|---|---|---|---|
| 列車番号 | 83 | 85 | 167 | 39 | 43 |
| アピワット中央発 | 18:50 | 19:50 | 20:30 | 22:50 | 7:30 |
| スラートターニー着 | 4:26 | 5:34 | 6:32 | 7:50 | 16:20 |
列車番号 43 だけは当日着ですが、これ以外は翌日着になります
kazuはクルンテープ・アピワット18:50分発の寝台列車を利用しました
航空機利用に比べれば時間がかかりますが、列車の旅って人との出会いがあったり、景色を眺めたり…もそうですが、何より旅してる!という気分にさせてくれるのがいいですね
スラートターニー駅 付近のツアー会社
列車から降りると多くの客引きが「12goか?」「どこまで行くか?」と言葉をかけてきます
スラートターニー駅 前には2つのツアー会社がありますがkazuはこちらのツアー会社を利用しました
Wut Travel
スラートターニーには4:26分着でツアーオフィスは5:00オープンのようですのでちょうどいいかな?と思っていましたが、実際にはツアーオフィスは営業中でした

Wut Travel は喫茶・飲食店を兼ねたツアー代理店でした
google地図でサムイ島のフェリーポートを見せるとラジャフェリーの乗船予約をしてくれました
バウチャーは2枚で1枚はスラートターニーからフェリーターミナル迄のバス乗車券
そして、ラジャフェリーの乗船引換券になっています

乗車券はバス車内で係が回収、乗船引換券はフェリー乗り場窓口で手続きした後、乗船券が発行されます
ラジャフェリーターミナル行のバスはスラーターニー駅前から乗車します
シートランフェリーターミナル行バスも同じ場所ですがツアー会社の担当が指示するバスに乗車します

ラジャフェリーターミナル
バスの実際の乗車時間は90分程ですがスラートターニー市内のバスターミナルでの停車時間がかなり長くフェリーターミナルに着いたのは午前8時近くになっていました
乗船手続きをして船に乗ります

ラジャフェリーは大型貨物車が多いように思いました
まぁ、これも旅の醍醐味…乗船してみないとワカラナイこともあります
サムイ島には至るところに椰子の木が茂ってココナッツが実っていたのですが実需を補える程ではなかったようです

ラジャフェリーは出港して約2時間程でリパノイターミナルに到着
途中天候が悪化して風雨が強くなりましたがサムイ島では雨が上がっていました


