【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする

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産業や健康管理,食品サービスなどビジネス向けの高度なIOTシステムを開発するCayenne(カイエン)社のプラットフォームを使って旅行先からスマホで水やり出来るようesp32で自作してみました。

これってスマート農業の領域ですね。

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カイエン社(Cayenne)とは

Cayenneは、独自のIoTセットアップを簡単に構築できるIoTプラットフォームの1つです。これは、ドラッグアンドドロップIoTプロジェクトビルダーであり、開発者がプロ​​グラミングの知識がなくても、インターネット上で接続デバイスをすばやく作成してホストできるようにします。

Cayenne社は世界最初のドラッグ&ドロップでIoT(Internet of Things)を構築するプラットフォームを開発しました。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..Cayenne社は世界最初のドラッグ&ドロップでIoT(Internet of Things)を構築するプラットフォームを開発しました。..

当初はRaspberry-piでのみの構築でしたが現在ではarduino等でも構築出来るようになりました。

カイエン(Cayenne)社はマイクロソフトやアリババとパートナーシップを結ぶ一方で個人には高度なプラットフォームを無料で使えるよう配慮しています。

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esp32を使う

カイエンのプラットフォームを使ってパソコンやスマホで家庭菜園の水やりをしたり温度や土壌水分をチエックするにはwifi環境が必要になります。

arduino自体にはwifiがありませんのでwifiシールドを別に購入する必要がありますが、 esp32はWIFIモジュールとデュアルモードBluetoothを備えたマイクロコントローラーで、arduino IDEを使ってプログラム(スケッチ)出来るので最近注目されています。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..arduino自体にはwifiがありませんのでwifiシールドを別に購入する必要がありますが、 esp32はWIFIモジュールとデュアルモードBluetoothを備えたマイクロコントローラーで、arduino IDEを使ってプログラム(スケッチ)出来るので最近注目されています。..

そのesp32をカイエンのプラットフォームから動かしてみたところちょっとハマったところもありましたが意外に簡単でしたので共有したいと思います。

カイエンのプラットフォームはデバイスに組み込まれ(プログラム)商品として販売されるものですからその高度なプラットフォームを無料で利用できるってすばらしいことですね。感謝!です。

この配慮のおかげで自作とはいえ、市販品と同等の機能を持たせることが出来ますね。(^^;

専業農家の方であれば潅水の自動化やビニールハウスの温度、湿度、CO2、土壌水分 etcの管理やトリガーを設定して例えば温度設定で天窓の開閉自動化や土壌水分が50%を切ったら潅水するなどの自動化が可能になります。

カズは海外旅行中に家庭菜園の水やりを管理したい!ってことで作成してみました。(^^;

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arduino IDEをインストールする

esp32のプログラムを作ったりesp32に書き込むためにarduinoIDEを使います。

arduinoIDEをインストールするには次をご覧ください。既に使ってる方は飛ばしてください。(^^;

ArduinoIDEがなければプログラムもesp32への書き込みも出来ませんのでArduinoIDEをインストールします。

arduino IDEはこちらからダウンロード出来ます。

ここではwindowsを選択しています。自分の環境に合わせて選択してください。

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Zipファイルを選択しています。

寄付をしたい方は右側を選択、とりあえずのダウンロードは赤枠を選択して、デスクトップあたりにダウンロード、インストールします。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..寄付をしたい方は右側を選択、とりあえずのダウンロードは赤枠を選択して、デスクトップあたりにダウンロード、インストールします。..

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arduino IDEでesp32を使えるようにする

arduinoでesp32を使えるようにするには次の記事をご覧ください。既に使える方は飛ばしてください。(^^;

arduino IDEをインストールしたらarduino IDEでesp32が使えるようにします。

こちらのサイトからアドレスをコピーします。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..arduino IDEをインストールしたらarduino IDEでesp32が使えるようにします。こちらのサイトからアドレスをコピーします。..

ArduinoIDEを開き、画面上のツールバーからファイル→環境設定と進み追加のボードマネージャに貼り付けます。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..ArduinoIDEを開き、画面上のツールバーからファイル→環境設定と進み追加のボードマネージャに貼り付けます。..

貼り付けが出来ない場合には「ctrl+V」で貼り付け出来ます。

次に、Arduino_IDE画面からツール→ボード→ボードマネージャの検索バーにesp32と入力します。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..次に、Arduino_IDE画面からツール→ボード→ボードマネージャの検索バーにesp32と入力します。..

esp32 by Espressifl Systemsをインストールします。

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カイエンでesp32を認識させるには

カイエンでesp32を認識させcayenneプラットフォームを使うと様々なことがパソコンやスマホで出来るようになります。

農業分野では

温室の温度、湿度、気圧、などセンサーデータを送信する。

旅行先からデータのチエックが出来る。

パソコンやスマホで水やりが出来る。

異常をメールで知らせてくれる

などなど…

ここまでの作業でesp32をarduinoIDEで動かすことまで出来るようになりました。

次にesp32とカイエンのプラットフォームをwifiからインターネットで接続し、データの送信とスマホやパソコンからesp32に指示を出し、水やりするところまでのプログラムを作成します。プログラムというと難解なイメージですが、要は決められた定型文をコピペするだけです。(^^;

カイエンのプラットフォーム構築についてはこちらに詳しくまとめました。

高度な機能が簡単に構築出来ます。

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スマホで水やり

如何でしたか?

こんなに簡単に水やりのボタンが出来るってちょっと信じられませんよね。

これまではパソコンからの操作でしたが今度はスマホから操作してみます。一応タイトルがスマホで水やりですのでね (^^;

カズのスマホはAndroidですがIphoneも同じです。Cayenneはどちらにも対応しています。

どちらもアプリストアから専用アプリをダウンロードします。

アプリストアから「cayenne」で検索します。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..アプリストアから「cayenne」で検索します。..

カイエンのアプリであることを確認してインストールします。インストールが終わったらアプリを開いてEメールとパスワードを入力、cayenneにログインします。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..カイエンのアプリであることを確認してインストールします。インストールが終わったらアプリを開いてEメールとパスワードを入力、cayenneにログインします。..

見慣れた画面が表示されますよね。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..見慣れた画面が表示されますよね。..

デバイスにつけた名前をクリックします。カズはesp32でした。

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..デバイスにつけた名前をクリックします。カズはesp32でした。..

ボタンをクリックすると…

『 【農業iot自作】海外旅行先からスマホで水やりする 』 ..ボタンをクリックすると…..

通電された表示に変わります。arduinoIDEのシリアルモニタでも確認出来ます。

続く…