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arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた

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arduinoと電磁弁を使ってタンク式自動水やり機を自作してみました。

タンクには非接触フロースイッチを用いて水面の位置で電磁弁を開閉します。

水やりはRTCで時間設定しました。

自作してから1年経過しましたが、故障もなく使えます。

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準備するもの

水タンク

PVCホース

霧吹きノズル

水位センサー (フロースイッチ) 2個

arduino

電磁弁

ダイヤフラム式ポンプ

抵抗 2個(適当に。カズは100Ωを使いました)

PWMスピードコントローラ(あったほうが良い)

水位測定には水位センサーを使いました。非接触フロースイッチです。

電磁弁はは水道水のコントロールです。

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水タンクの加工

『 arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた 』 についてまとめてみました。..水タンクの加工..

水タンクはコーナンで購入しました。一番上の黒い箱です。

このBoxのフタにフローセンサーを取り付けて水位が低下したら水を補充し満タンになったら水道水を停止することにします。

水道直結でもいいのですが、夏場の水耕栽培は溶液の温度が高くなるので溶液冷却コイルを水タンクの中に置く予定でタンク式にしています。

タンクといってもほぼ、工具入れかキャンプ用品ですね。大きいサイズ2個は水耕栽培に用いるつもりで購入しました。

フロースイッチを加工する

水位センサー(フロースイッチ)はタンクの上面と底に取り付けます。

でも、底に穴を開けたくなかったので、PCVホースを使って上から下ろすように取り付けることにしました。

PVCホースをライターで暖めフロースイッチをねじ込みます。PVCホースにははリード線と100均で購入したアルミ線を通しています。

アルミ線を入れているので、柔軟性とちょうど良い硬さがあります。ぐるっと巻いてもOKです。

『 arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた 』 についてまとめてみました。..PVCホースをライターで暖めフロースイッチをねじ込みます。PVCホースにははリード線と100均で購入したアルミ線を通しています。アルミ線を入れているので、柔軟性とちょうど良い硬さがあります。ぐるっと巻いてもOKです。..

タンクの蓋を細工する

このBoxにはフタの強度を増すために数箇所に支えがあります。その支えにドリルで穴を4箇所開け、フロースイッチを固定します。

『 arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた 』 についてまとめてみました。..このBoxにはフタの強度を増すために数箇所に支えがあります。その支えにドリルで穴を4箇所開け、フロースイッチを固定します。..

反対側はこんな感じです。

『 arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた 』 についてまとめてみました。..反対側はこんな感じです。..

アルミ線はペンチでねじって固定しました。ネジよりも簡単で早いです。

『 arduinoで自動水やり機(タンク式)を自作してみた 』 についてまとめてみました。..アルミ線はペンチでねじって固定しました。ネジよりも簡単で早いです。..

自動で水やりをするには、時間設定に加え、水面を感知するセンサーや電磁弁をコントロールするプログラムが必要になります。

arduinoではプログラムとは呼ばずにスケッチと呼んでいます。

ということで、次ではスケッチをしてみます。