噴霧式(エアロポニック)水耕栽培装置を作ってみた

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水耕栽培(噴霧)タイマー

カズはソーラーパネルでディープサイクルバッテリーを充電して水耕栽培の噴霧や水やりに使っています。

ですから、出来るだけ省エネを心掛けました。

このスケッチでは12V36Wダイヤフラムポンプを1日動かして、消費電流は、約21Aで実働約7時間です。

プログラムはarduinoIDEでスケッチ、arduinoはmega2560を使っています。

まず、使用する文字を登録します。

int on_time =0;

int all_time =0;

int time_1;

int time_2;

int time_3;

int time_4;

int time_5;

int time_6;

int teishi=0;

int funmu=0;

次はsetupです。

pinMode(26,OUTPUT); //リレー 水耕栽培養液噴霧

カズは26番ピンを使いましたが、それぞれの環境に合わせて設定すればOKです。

loop()ではこのように記述しました。

時間帯で細かく設定しています。

今後、成長状態や、晴天、雨の日、気温などを考慮しより完成度を高める予定です。

初期設定

まず、loop()の初期設定です。

on_time ++;

all_time ++;

time_1=0;

time_2=5;

time_3=7;

time_4=10;

time_5=15;

time_6=19;

噴霧開始

噴霧開始のスケッチです。

タイマーが1になったらスイッチが入ります。

if(on_time==1){ //噴霧開始

digitalWrite(26,LOW);

all_time=0;

}

0時から5時まで

深夜の時間帯です。3分間で20秒の噴霧です。

if(hour>=time_1 && hour<time_2){

if(on_time==20){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==180){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

5時から7時まで

やや、明るくなり始める時間帯です。2分間で21秒の噴霧としました。

if(hour>=time_2 && hour<time_3){

if(on_time==20){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==120){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

if(all_time>120){

all_time=0;

}

}

7時から10時まで

朝の涼しい時間帯では2分間で30秒の噴霧としました。

if(hour>=time_3 && hour<time_4){

if(on_time==30){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==120){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

10時から15時まで

日中の最も暑い時間帯です。1分間噴霧、1分間停止を3時まで継続します。

if(hour>=time_4 && hour<time_5){

if(on_time==60){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==120){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

15時から19時まで

暑さのピークを過ぎても涼しくなるにはまだ早い時間帯です。

10秒間だけ噴霧時間を短くして2分間で50秒噴霧です。

if(hour>=time_5&& hour<time_6){

if(on_time==50){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==120){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

19時から24時まで

日没後の時間帯です。

噴霧時間をピークの時間帯に比べて半分に落とし30秒にしています。

if(hour>=time_6 && hour<24){

if(on_time==30){ //噴霧時間

digitalWrite(26,HIGH);

}

if(all_time==120){ //噴霧間隔

on_time=0;

}

(スケッチに記入している<は半角に変更。)

arduinoなら細かく時間指定が出来るのでいいですね。