電磁弁を分解修理してメンテナンスしました。

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水耕栽培の自動水やりに使っている電磁弁ですが、何か異物をはさんだようでいつまでも給水するようになりました。

そこで、12V電源を遮断して分解修理してみることにしました。

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ネジをゆるめて分解する

ソレノイドバルブの角のネジを外して分解したのですが、判ったことは構造がとてもシンプルですよね。

キャップの部分に電磁石があり12V電源を繋ぐようになっています。

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先ずはキャップを外します。

電磁石はこのような形をしています。

この電磁石と本体を4隅にあるネジを緩めて分離します。

『 電磁弁を分解修理してメンテナンスしました。 』 ..この電磁石と本体を4隅にあるネジを緩めて分離します。..

小さなバネに注意しながら分解します

電磁石の部分を外すと、白い合成樹脂で覆われたコアを見ることが出来ます。

このコアの中を鉄芯が移動することで水流をコントロールするようです。

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コアを取り出します。

樹脂を引っ張ることで簡単に外せます。

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全部外しました。

意外に少ない部品点数です。

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結局のところ原因不明?

分解しましたが、ゴミなどそれらしきものは見当たりませんでした。

でも、何かがゴムのパッキン部分に挟まり、気密性をそこねたのは確かですね。内部には水が残っているので分解する時に流れたのかな?

分解後、水道水で内部を洗い、フイルターも清掃します。

鉄芯の部分もキレイにします。

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電磁弁分解のまとめ

組み立ては、分解の手順を逆に部品を元に戻し、最後にネジで固定します。

構造がシンプルで四隅のネジを外すだけなので、水が止まらなくなった時には掃除するのもいいと思います。また、カズは水タンクを地面に置いているので、今回のように水が止まらなくなっても被害はありませんがマンションのベランダなどに設置する場合には、万一のオーバーフロー時の排水も考慮しておく必要もあるようです。

カズの電磁弁は購入時の時と同じように、水もれはなくなりましたよ。